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2019年9月10日 (火)

ムササビキンタロー子育ての記録(3)

2019年3月も中旬を過ぎると巣の中から、子供の泣き声らしいものが聞こえるようになってきた。

ムササビキンタローの子供たちが誕生したのは間違いない。

しかし、巣の奥では見ることは出来ない。

去年は巣箱ではなく、ベランダにそのまま細かく刻んだ杉皮で出来た巣で出産した。

写真を撮るには比較的容易であった。しかし人間からよく見えるということは、大空飛ぶ猛禽類からもよく見えるということ。

去年はノスリが襲ってきたが何とか無事子供たちは食べられずにすみました。

去年の反省からかムササビキンタローはペットボトルの空き箱でできた巣の中で子育てに専念しているようだ。

今年は子供たちの写真は無理かなと思っていると、3月19日子供たちの写真を撮ることが出来ました。

この時は写真の左側顎の下に子供が写っているのではと思いました。

しかし、写真を拡大しても子供らしき姿は写っていませんでした。


この写真では明らかに子供たちを巣の中でかまっていることがわかります



この写真ではムササビキンタローが子供たちを咥えているのがわかります。

ムササビの子供たちは色が黒いのでわかります。

この写真では子供たちがはっきりと母親の顎の下に写っています。

黒く写っているのが子供たちです。感じでは2匹写っていると思います。

 

子供たちが大きくなってきているのに、姿をハッキリ撮ることが出来なくて残念。

 

 

 

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