2019年8月 1日 (木)

ムササビキンタロー子育ての記録(1)

1月まで寝てばかりだった金太郎ジュニアだったが、2月になると異変がおきる。いつも朝4時過ぎで無ければ森から帰ってこなかったのに、PM11時頃に帰ってきたような音がするようになったのだ。

何か異変を感じたのでPM10時頃にそっと懐中電灯で巣を覗くと、巣にムササビがいて光に驚いて飛び去ったのできた。2月10日頃のことと思います。

後になって考えると金太郎ジュニアがPM10時頃に巣にいるのもおかしい。

その後の経緯から母親のムササビキンタローが出産のため戻って来て金太郎ジュニアを追い出したという結論に達しました。

金太郎ジュニアが森へ飛んで行っている間に、母親のムササビキンタローが巣を占拠してしまったらしいのです。

金太郎ジュニアは森から帰ってきても巣に母親が占拠してるので、森に新しい住まいを探しに去って行ったようなのです。

実際は親子の愛憎劇があったのでしょうが。

2月4日に巣から出てきた金太郎ジュニアを撮った写真です。

もしかしたら、この段階で母親のムササビキンタローだったのかも。

 

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2019年7月21日 (日)

ムササビキンタロー一家の家族写真

5月18日に森に旅立ったムササビキンタロー一家。いっぱい思い出を残してくれた。ようやく写真を整理する気になり、これが一番と思った写真が見つかった。

4月30日にムササビキンタローが2匹の子供たちと一緒の貴重な家族写真です。

お母さんは目をつむってますが、子供たちはしっかり目を開いています。

お母さんが巣立ちを促しても応じなかった子供たち。

子供たちを森に置いてそのまま巣に帰ってきて平然と寝ていたムササビキンタロー。

大雨で子供たちだけで大丈夫なのかと心配しましたが、翌日には子供たちのもとへムササビキンタローは戻っていきました。

2匹の子供たちは今では立派に自立し森で暮らしているでしょう。

 

ところが6月中旬に子供の1匹が我家のベランダに戻ってきて生活を始めたのでした。

すると母親のムササビキンタローがベランダにやって来て子供を追い出したのです。

「人間の近くで暮らすのでなく、立派なムササビとして森で暮らして欲しい」という願いからだと思います。

そしてムササビキンタローが森に戻りベランダが空くと子供の1匹がベランダに戻って来てしまいました。

親の心子知らず。でも子供にとって生まれた場所が一番なのかもしれません。

今ベランダで生活しているムササビは体が小さいので、ムササビキンタローの子供だと思いますが、親の名前を襲名してもらいムササビキンタローと呼ばさせてもらいます。

 

2月から悪いことが続きブログを書いている余裕がなかったので、これからはムササビキンタロー一家の子育てを思い出しながら書いていこうと思います。

 

 

 

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2019年6月16日 (日)

帰ってきたムササビキンタロー

先月森の神様によって森に連れて行かれたムササビキンタロー親子。ベランダも掃除でき快適な生活に戻りました。

しかし3日前ムササビキンタローがベランダに戻ってきてしまった。

正確にはムササビの子供なのか昨年生まれた金太郎ジュニアなのかも不明なのであるが。

昨年生まれた子供と今年生まれた子供を合わせると5匹。

とりあえず、帰ってきたのはムササビキンタローとしよう。

これからもよろしくね!

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2019年5月20日 (月)

森の神様

ムササビの子供たちは巣立ちを拒んでいたようなのです。ムササビキンタローもノイローゼ。

このまま巣立ちは無いのかも。

人間の生活に興味津々。

窓越しに部屋の中を見るムササビの子供。

 

でも君たちは森でしか生活出来ないんだよ。

ついに18日森の神様が子供たちを森に連れて行きました。

あまりにも突然の出来事だったので驚きました。

森での新しい生活頑張るんだよ。

 

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2019年4月30日 (火)

別れの予感

ムササビキンタローの子育てには迷惑と感じたが・・・・。

やっぱり子供はかわいい。

金太郎ジュニアの弟・妹にあたるのだろう。

今年も無事に育った。

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子供はカメラを怖がらないのに、ムササビキンタローは隠そうとしている。

毎日毎日子供は大きくなっている。

令和に年号が替わると子供たちは巣立っていくのだろう。

寂しいような、ほっとするような。

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2019年4月22日 (月)

ムササビ金太郎一家愛憎劇

2月以降災難が続きブログを書く気になれない状態でした。しかしその間にムササビ金太郎一家は激動の日々をすごしたのです。

金太郎ジュニアはほとんど昼間は寝てばかり。のんびり過ごしていました。

そのうちに夜11時頃に森から帰るようになったのです。

朝4時半頃まで森で飛び回っていたのに。

3月になると子供ができたような気配がしてきました。

去年生まれたことを考えると幼妻。

4月になると子供をはっきり確認できました。

よくよく見てみると母親は金太郎ジュニアではなくムササビキンタロー。

ムササビキンタローが子供から巣を奪って子育てをしていたのです。続く

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2019年1月28日 (月)

つぶらな瞳

新しい年を迎え1ヶ月が経とうとしている。

金太郎ジュニアは昼間は寝てばかり。
写真を撮っても同じ写真ばかり。
27日いつもと同じ写真と思っていたら違っていました。
最初の1枚。
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尻尾で体を隠しています。
そして、巣から物音がしたのでシャッターを押したのが次の写真です。
P1270031
顔の半分は尻尾で隠されてますがつぶらな瞳が印象的な写真です。
一瞬の出来事でした。
そしてすぐに尻尾で体を隠して寝てしまいました。
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寒い日々が続いていますが、金太郎ジュニアは幸せに暮らしています。
いや寝ています。

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2018年12月21日 (金)

金太郎ジュニアの写真集

3月20日頃に生まれた金太郎ジュニア。

5月10日に母親と森へ旅立った金太郎ジュニア。
7月15日に生まれた場所を探してベランダにたどり着いた金太郎ジュニア。
もうじき大晦日を向かえる今も昼間ベランダでぐっすり寝ている金太郎ジュニア。
いろいろあったなあ。
ムササビ金太郎のブログに掲載した写真を写真集に載せました。
是非ご覧ください。
母親のムササビキンタロウの写真も併せてご覧ください。
今年はムササビ親子と歩んだ1年でした。
親子にとって2019年が良い年になってほしい。

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2018年12月10日 (月)

盛りは過ぎたけど

先週美しかった紅葉の多くは終わってしまった。それでもまだ一部の楓が頑張ってくれている。考えてみると、紅葉が始まって今週まで1ヶ月間、楓が交代で紅葉をしてくていた。更に庭の中に楓の苗木が自然に自生していて紅葉しているのを発見した。この苗木が大きくなるまで元気でいたいなあ。これから益々秋が楽しみ。

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      最後に紅葉してきた楓
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盛りは過ぎても頑張って紅葉してくれてる楓に 感謝。
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       赤い楓が次第に多くなってきました
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このところ寒い日が続いている。
金太郎ジュニアも箱の巣で丸くなって寝ている。
最近は顔も見ることがなかった。
昨日やっと顔を見せてくれた。
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   寝顔が可愛いなあ
 

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2018年12月 3日 (月)

錦秋のムササビ

12月になり楓たちも後がないのだろうか。一斉に色付いてきた。先週のBlogで紹介した高遠で買ってきて40年になる楓も全体が色付いた。

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上の方は一部枯れ始めてますが、下から見ると見事です。
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紅葉してなかった楓の多くが一斉に紅葉したので錦秋の季節をむかえた。
黄色いウコン楓・真っ赤な野村楓・ポピュラーなイロハカエデなど様々な楓が重なることで錦秋と呼ばれる美しい庭になる。
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      錦秋の我家の庭
上の写真はムササビがベランダから飛んで行く方向にある楓です。
金太郎ジュニアも紅葉を楽しんでくれているのだろうか。
ムササビは夜飛んでるので紅葉を楽しむことはないようです。
人間は紅葉を楽しみ、ムササビは睡眠を楽しむ・・・・・・。
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