2019年10月13日 (日)

ムササビキンタロー子育ての記録(7)

ムササビキンタローの子供たちも育ってきたので母親は観念したらしい。

4月13日に撮った写真です。

いつまでも子供たちを隠すことが出来ないなら写真を公開しようと思ったらしいのです。

 

    目がパッチリ開いています

 

隠そうとしても足が飛び出たりしてしまう。

同じことなら子供たちの顔をみてもらおう。

そしてムササビ親子の愛情を知ってもらうために母親ムササビは決断したのです。

ムササビキンタローの愛情あふれる連続写真を撮ることが出来ました。

   ムササビ親子の愛情その1

    ムササビ親子の愛情その2

    ムササビ親子の愛情その3

その1は子供たちをしっかり抱きしめる母親。

その2は子供とキスする母親。

その3もう1匹も一緒に写り家族全員で撮れた写真となった。

3月末日に撮った写真に比べ子供たちの成長が著しい。

体が写っている写真は次回で。

 

 

| | コメント (0)

2019年10月 4日 (金)

ムササビキンタロー子育ての記録(6)

ムササビキンタローの子供たちの写真を撮ることに悲観的な気持ちになっていましたが、4月5日に次の写真が撮れ気分が変わりました。

P4050504

   顔の左下に子供の写真が写っています

母親がどんなに隠しても子供たちの活発な動きを封じることは出来ないのです。

更に4月9日になると更に足がハッキリ撮れました。

P4090000

   顔の手前に子供の足が写っています

同じような写真が何枚も撮れました。

子供たちが活発に動くので母親も困っているようなのです。

去年は2匹のうち1匹は1度も写真が撮れないまま巣立ちました。

今年は2匹とも活発なので期待が持てると確信したのでした。

 

 

| | コメント (0)

2019年9月30日 (月)

ムササビキンタロー子育ての記録(5)

4月になってムササビキンタローの子供たちの撮影を期待したが成果は思うように上がらなかった。

これは母親のムササビキンタローのガードが堅かったことによる。


ムササビキンタローが子供たちを抱えてるのは分かるのだが。


ムササビキンタローが子供を咥えてるのは分かるのだが・・・・。


ムササビキンタローの口の下に子供の足は写っているのだが。

ムササビキンタローが子供たちの写真を撮らせてくれないのである。

そこで夜親の留守をねらって巣の中をフラッシュをたいて撮影したのが次の写真である。

Ip40401-1

結局ムササビキンタローの堆く積まれた巣によって子供たちは写らなかった。

次第に子供たちの写真を撮ることは悲観的な感じがしてきた。

 

 

 

| | コメント (0)

2019年9月21日 (土)

ムササビキンタロー子育ての記録(4)その2

ムササビの画像だけでは変化がないので気分転換。

ムササビキンタローが子育てに専念しているときに周囲はどうだったか。

3月になってから梅や花桃が庭を飾っていました。

3月も下旬になってくると桜など花木が真っ盛りになってくる。

1年で最も花が美しい季節なのだ。

ムササビは昼は寝てばかり。この美しい彩りを楽しむことはない。

P3280238 

周囲の桜が満開。手前の庭木の花桃と重なり美しい。

 

雲南オウバイ 黄色が華やか

 

 

椿やレンギョなども満開

 

シャクナゲも頑張って咲いています

 

 

3月下旬になると街中の桜が満開になるので花見に行く必要が無い

 

ムササビは夜活動しているので夜桜見物。

でも親子で飛び回るのは5月中旬。

若葉の季節。

食べ物が豊富な頃だ。ムササビにとって花より団子なのだろう。

| | コメント (0)

2019年9月18日 (水)

ムササビキンタロー子育ての記録(4)

ムササビキンタローの子供たちは声はすれども姿はみせず。

杉皮を細く噛み砕いて築いた巣の中で子供たちはぬくぬく育っているのに、母親のムササビキンタローは絶対に見せないように隠しているからでした。

かし、3月末日の頃には子供たちが大きくなってきたので、ムササビキンタローは隠し切れなくなりました。そして、下の写真で子供たちを撮ることが出来ました。

 

下の写真は4枚目で子供たちをきちんと撮影できたのです。

子供たちを舐めてるムササビキンタロー。

子供たちを抱えているムササビキンタロー。

 

再び子供たちを咥えようとしているムササビキンタロー。

 

ついにムササビの子供をバッチリ撮影。顔がはっきり見える。

母親の顔の左下。乳でも飲んでいるのだろうか。

P3310352

「今日はこれでおしまい」と言いたげなムササビキンタロー。

 

上から4番目の写真でムササビの子供たちが写っています。もう一匹は母親が体を咥えているので顔は写ってないです。

顔が写っているムササビの子供が母親のお乳でも飲んでいるというのはあくまで推測です。

子供たちも大きくなってきたので、可愛い姿が4月になるともっと良く見えることを期待したいと当時思いました。

この子供たちが4月になると期待に応えてくれるのでした。

 

 

| | コメント (0)

2019年9月10日 (火)

ムササビキンタロー子育ての記録(3)

2019年3月も中旬を過ぎると巣の中から、子供の泣き声らしいものが聞こえるようになってきた。

ムササビキンタローの子供たちが誕生したのは間違いない。

しかし、巣の奥では見ることは出来ない。

去年は巣箱ではなく、ベランダにそのまま細かく刻んだ杉皮で出来た巣で出産した。

写真を撮るには比較的容易であった。しかし人間からよく見えるということは、大空飛ぶ猛禽類からもよく見えるということ。

去年はノスリが襲ってきたが何とか無事子供たちは食べられずにすみました。

去年の反省からかムササビキンタローはペットボトルの空き箱でできた巣の中で子育てに専念しているようだ。

今年は子供たちの写真は無理かなと思っていると、3月19日子供たちの写真を撮ることが出来ました。

この時は写真の左側顎の下に子供が写っているのではと思いました。

しかし、写真を拡大しても子供らしき姿は写っていませんでした。


この写真では明らかに子供たちを巣の中でかまっていることがわかります



この写真ではムササビキンタローが子供たちを咥えているのがわかります。

ムササビの子供たちは色が黒いのでわかります。

この写真では子供たちがはっきりと母親の顎の下に写っています。

黒く写っているのが子供たちです。感じでは2匹写っていると思います。

 

子供たちが大きくなってきているのに、姿をハッキリ撮ることが出来なくて残念。

 

 

 

| | コメント (0)

2019年8月30日 (金)

ムササビキンタロー子育ての記録(2)

8月暑さに負けブログを書く気にもなれなかった。ベランダに居住権を有している三代目ムササビ金太郎は暑さに負けず頑張っているのに。

ムササビは冬の寒さには強いが、夏の暑さには弱いはず。ベランダに住み着いているのもベランダの底板の隙間から入ってくる風がお気に入りなのだ。相模湾から吹いてくる海風で多少涼しいかもしれない。ムササビは昼間はずっと寝ているので、涼しい夜間に活動するのは理にかなっている。

ムササビキンタロー子育ての記録に話を戻そう。

2月末から3月へと季節は春へと向かっていった。我家の庭も梅が咲き春を楽しむことができる。

P190227

それに比べムササビキンタローは巣の中に細く刻んだ杉皮をうず高く盛っている。今年も子育ての準備に入ったなと覚悟した。更に3月になるとムササビの巣から異音が聞こえてくる。

P190302    」

上の写真は3月2日に撮った写真です。

もしかしたらこの時には生まれていたのかもしれません。

でも巣の奥は見ることはできないのです。

 

| | コメント (0)

2019年8月 1日 (木)

ムササビキンタロー子育ての記録(1)

1月まで寝てばかりだった金太郎ジュニアだったが、2月になると異変がおきる。いつも朝4時過ぎで無ければ森から帰ってこなかったのに、PM11時頃に帰ってきたような音がするようになったのだ。

何か異変を感じたのでPM10時頃にそっと懐中電灯で巣を覗くと、巣にムササビがいて光に驚いて飛び去ったのできた。2月10日頃のことと思います。

後になって考えると金太郎ジュニアがPM10時頃に巣にいるのもおかしい。

その後の経緯から母親のムササビキンタローが出産のため戻って来て金太郎ジュニアを追い出したという結論に達しました。

金太郎ジュニアが森へ飛んで行っている間に、母親のムササビキンタローが巣を占拠してしまったらしいのです。

金太郎ジュニアは森から帰ってきても巣に母親が占拠してるので、森に新しい住まいを探しに去って行ったようなのです。

実際は親子の愛憎劇があったのでしょうが。

2月4日に巣から出てきた金太郎ジュニアを撮った写真です。

もしかしたら、この段階で母親のムササビキンタローだったのかも。

 

| | コメント (0)

2019年7月21日 (日)

ムササビキンタロー一家の家族写真

5月18日に森に旅立ったムササビキンタロー一家。いっぱい思い出を残してくれた。ようやく写真を整理する気になり、これが一番と思った写真が見つかった。

4月30日にムササビキンタローが2匹の子供たちと一緒の貴重な家族写真です。

お母さんは目をつむってますが、子供たちはしっかり目を開いています。

お母さんが巣立ちを促しても応じなかった子供たち。

子供たちを森に置いてそのまま巣に帰ってきて平然と寝ていたムササビキンタロー。

大雨で子供たちだけで大丈夫なのかと心配しましたが、翌日には子供たちのもとへムササビキンタローは戻っていきました。

2匹の子供たちは今では立派に自立し森で暮らしているでしょう。

 

ところが6月中旬に子供の1匹が我家のベランダに戻ってきて生活を始めたのでした。

すると母親のムササビキンタローがベランダにやって来て子供を追い出したのです。

「人間の近くで暮らすのでなく、立派なムササビとして森で暮らして欲しい」という願いからだと思います。

そしてムササビキンタローが森に戻りベランダが空くと子供の1匹がベランダに戻って来てしまいました。

親の心子知らず。でも子供にとって生まれた場所が一番なのかもしれません。

今ベランダで生活しているムササビは体が小さいので、ムササビキンタローの子供だと思いますが、親の名前を襲名してもらいムササビキンタローと呼ばさせてもらいます。

 

2月から悪いことが続きブログを書いている余裕がなかったので、これからはムササビキンタロー一家の子育てを思い出しながら書いていこうと思います。

 

 

 

| | コメント (0)

2019年6月16日 (日)

帰ってきたムササビキンタロー

 先月森の神様によって森に連れて行かれたムササビキンタロー親子。ベランダも掃除でき快適な生活に戻りました。

しかし3日前ムササビキンタローがベランダに戻ってきてしまった。

正確にはムササビの子供なのか昨年生まれた金太郎ジュニアなのかも不明なのであるが。

昨年生まれた子供と今年生まれた子供を合わせると5匹。

とりあえず、帰ってきたのはムササビキンタローとしよう。

これからもよろしくね!

Img_1129thumb 

| | コメント (0)

«森の神様