2022年8月 8日 (月)

2022年子育て物語4

前回足でしたが今回は頭を撮ることが出来ました。

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母親の乳を吸っている感じです。

この段階では1匹なのか2匹いるのか分かりません。

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2022年7月28日 (木)

2022年子育て物語3

今年もベランダの巣で子育てが始まりました。

写真を撮っても似たような写真ばかり。

なかなか子供のムササビを撮れないのです。

そしてついに。

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足を撮ることができました。

「ちょっとだけよ」

という気持ちなのかな。

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2022年7月15日 (金)

2022年子育て物語2

子供が生まれたのが発覚するのは3月頃が普通なのですが。

どうやらどこかで生んで運んできたようなのです。

それで4月になり巣の中で子育てが始まったのです。

ムササビ同士が親族なので子育て親子に巣を譲る風習ができたのかもしれません。


写真を見るとお腹のあたりの黒い部分が子供なのです。

大分大きくなってきたようです。

子供の毛は黒いので判別できます。

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2022年7月12日 (火)

2022年子育て物語

もう7月も中旬。

世界も日本も我が家も大変なことの多い半年間でした。

実は4月にムササビの子育てが始まり無事巣立っていたのでした。

昨年は写真が撮れなかったのですが、4月4日巣の中で異変がおきて写真を撮りました。

何かムササビの下から鳴き声が聞こえるのです。

子育てが始まりました。

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2022年4月 6日 (水)

第六番目の神様

前回はリハビリの話をしました。

その後、リハビリの効果で歩行器で歩けるようになったのです。

それでリハビリ専門の病院に入院し、更なる機能回復を目指すことにしました。

入院する日が4月11日に決まった。足すと6になってしまうことに驚きます。

 

第六天榊神社のお守りが古くなり捨てようとした鞄から出てきたのが3月12日。

第六天榊神社は日本武尊によって創建となった由緒ある神社です。

ご祭神は面足尊(オモダルノミコト)。

宇宙の始まりから日本の島々を作った伊弉諾尊・伊弉冉尊までの7代の神が存在したと日本書紀に書かれています。

6番目に現れた神様が両足尊なのです。足すと6になるのも神様の影響かもしれません。

神様の名前からして母親の足を治してくれると感じています。

毎日第六天榊神社のお守りに祈る日々です。

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2022年3月14日 (月)

6の数字

我が家では2004年・2013年と悪いことが起きてきました。

とりわけ2013年に79歳の母親が2.5mの高さ(擁壁)から転落し、首の骨が置き石に直撃した事故は恐ろしいものでした。

母の背の高さを勘案すると首に対して4m近い高さから落ちた衝撃が加わったはずなのです。

母親は一人で生活しているので誰もその場にいなかったのです。

不思議なことに動くことも困難な母親が、事故現場から8m近く離れた台所の勝手口に移動し、家に入り近所の知り合いに電話で救いを求めたのでした。(神仏のご加護があったのではと感じました)

知り合いの方がかけつけ救急車を呼んだのですが、来るまでに死んでしまうのではと感じたそうです。

救急隊員はドクターヘリを呼ぼうとしたのですが、本人の希望で県立足柄上病院に運ばれました。

病院で対応した看護師の話では、経験上「最も危ない状態」だったそうです。

自分は翌日病院にかけつけたのですが、医師から説明を受け覚悟をせざるを得なかったことを今でも忘れられません。

病院でもしびれが起きたら手術という体制でしたが、事故後2週間何も起きず次第に回復し2ヶ月後無事退院ができました。

お医者さんは奇跡が起きたといい、自分は神仏のご加護によるものだったと確信しています。

この事故は関係者以外に話しても信じてもらえず、知っている方は少数です。

 

このことがあってから西暦の数字を合計すると6になる年は要注意と感じるようになったのです。

そして2022年6月6日が危ないと身構えました。

しかし想定を超えることが起きてしまったのです。6と6を足すと12になります。

1月2日初詣でお参りに行ったところで、87歳の母親が転倒し足を痛めたのでした。

このことで今年は初詣が出来なくなりました。

まわりに危険なものが無い場所で転倒したので、軽い打撲と考え足に湿布薬をはり静養することにしました。

その後、日ごとに悪化し左足首全体が腫れ上がってきたので、1月5日に救急車を呼んで県立足柄上病院に搬送されました。

そして医師から3カ所骨折しており手術が必要だと聞かされ、緊急入院となってしまいました。

1月11日に手術が行われましたが、この日は半世紀前に私が腹膜炎の手術を受けた日と同じ日でした。

コロナウィルス患者急増の影響でリハビリ治療が不足しているのに、入院から1ヶ月後の2月4日に退院させられてしまいました。

そして足の重いギブスが災いし2月8日に家の中で転倒し、寝たきりの生活になってしまったのです。

そして3月3日介護保険の要介護5と認定されたのでした。

1月5日・2月4日・3月3日と足すと6になることに驚かされます。年末まで元気だった母親が2ヶ月で寝たきりになるまで計画的にスケジュールが組まれていたような印象です。

 

何故このように6が関わる災いが起きるのだろう。

最近ようやく原因が判明しました。

捨てようとした鞄の中から第六天榊神社(台東区蔵前)のお守りが出てきたのです。

40年前に母親は宮司一家と交流があり、とりわけ宮司の母親に気に入られていました。

その後、宮司の母親も亡くなり榊神社は思い出だけとなってしまったのです。

 

第六天の由緒を知ったときに、この神様をお参りしなくなってご加護を受けられなくなったのがすべての原因と理解しました。

どうも西暦の数字を足すと6になる年は我が家では災いが起きやすく、それを救ってくれるのが第六天の神様だったようなのです。

我が家は何かと3の数字と縁が深く、住所・マイナンバーまでも3の倍数なのに驚かされます。このことも何か第六天と深い繋がりがあるような気がします。

榊神社のお守りを介護ベッドにつけると、寝たきりだった母に回復の兆しが現れてきたのです。

今週から出張リハビリも始まります。何とか良くなってほしいものです。

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2022年2月19日 (土)

アサヒビール神奈川工場閉鎖に思うこと

アサヒビール神奈川工場閉鎖のニュースを知って残念な気持ちで一杯です。

1987年に発売されたスーパードライが1997年にナンバーワンブランドに成長。

その勢いで2002年5月9日に竣工したのが神奈川工場だったのです。

それまで飲んでたキリンビールからスーパードライを飲み続けて20年になります。

その間にドライに続くビールを多く発売されましたが、定着することなく消えていきました。

商品に競争力が無かったので無く、ブランドを息長く成長させようとする会社の意気込みが無かったからです。

 

笹子地蔵霊験記その16で足柄神社とのご縁で神奈川工場が立地したと書きましたが、それ以上のことは書くことが出来ませんでした。

閉鎖のニュースが出たので書かせてもらいます。

関東に多くの吾妻という地名がありますが、いずれも日本武尊伝説にちなむことが多いのです。

アサヒビール本社のある墨田区吾妻橋も日本武尊と縁の深い吾妻神社(墨田区立花)にちなむ地名です。

日本武尊を祭神とする足柄神社と近所に神奈川工場が建てられたのは、日本武尊のお導きだったはずです。

かって富士フイルムが足柄神社を崇拝し巨大企業になったように、アサヒビールも地元の神々を崇拝していたらこんなことにはなっていなかったはずです。

古事記に出てくる日本武尊伝説や足柄神社に伝わる日本武尊伝説を調べると、南足柄市は足柄神社の足柄明神・最乗寺の道了尊など神々によって守られている神聖な土地なのです。

神々を崇拝し大切にすると神々から守護されますが、逆の場合は恐ろしい結果となるのです。

工場閉鎖になったのは歴代経営者を含め経営者の責任です。

いずれ神々の天罰があると思われます。

実は他の人に負けないくらい信仰していた自分が、間違った判断をしたために神々のご加護を失い恐ろしい思いをしています。

今年になってからの出来事です。

それは次回に。

 

 

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2022年1月 8日 (土)

昨年の反省

ムササビ金太郎のブログもすっかり中だるみになってしまった。

昨年は関心がコロナ禍に集中しムササビにまで至らなかった。

更にムササビも人間との共生に慣れてしまい、何も問題を起こさなかった。

今年が良い年になってほしいものです

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2021年10月 6日 (水)

天国と地獄

夏の間ムササビはベランダで寝て過ごす。

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上の写真のように、底板の間にある隙間があるので涼しいらしい。

夜活動するムササビにとって昼間は眠ることがお仕事なのです。

しかし、空からは天敵が狙っているのです。

一昨日我が家の屋根にカラスが止まって、ムササビを狙っていました。

自分が窓を開けてカラスを追い払ったので無事に済みました。

そんなことも無かったかのように、本日ムササビはベランダで幸せそうに寝ています。

ムササビにとってベランダでの生活は天国と地獄が混在しているのです。

 

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2021年9月11日 (土)

今年生まれたムササビ

今年生まれたムササビは成長の記録を残さずベランダを去って行った。

ムササビ親子の去ったベランダの巣はそのまま残しておいた。

親子がいつ帰ってきても暮らせるように。

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でも親子そろって戻ってくることは無かった。

写真のように子育ての頃の思い出しか残らなかった。

 

4月20日から3ヶ月間空き家だった巣に、7月20日に新たな居住者が現れた。

茶色っぽいムササビで小振りなのである。

森の巣で成長したムササビが生まれた場所を探して帰ってきたのだ。

しかし一週間もすると母親のムササビがベランダに来て子供を追い出してしまった。

次の子育てに邪魔なのだろう。

母親は毛並みが黒っぽく子供は茶色なので区別ができる。

子供のムササビはその後も母親の留守を狙ってベランダにやってくる。

写真のように仲の良かった親子が今ではマイホームを争っているのに、自然界の厳しさを感じるのであった。

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